本シリーズのアークゲート油圧開閉機は各種水利、水力発電、市政工事のアークゲートの開閉に適しており、この種の集積式開閉機は構造がコンパクトで、油圧伝動効率の高い圧力損失が小さく、運行が安定しており、各種建築物に配置しやすく、ダブルハンガ同期効果がよく、作業環境温度30℃~ 80℃に適している。油圧ステーションやポンプ室を設置する必要がなく、簡単で便利で、現場に電源を投入すれば仕事ができる。
本シリーズの油圧開閉機には2つの種類がある:
1.下端ヒンジ軸揺動構造
2.上端ラグ揺動構造
注:この形式の水門は双方向止水に適用され、水位差がある場合は開閉できる。
本シリーズのアークゲート油圧開閉機は水利水力発電プロジェクトの各種孔寸法の深孔式アークゲートの開閉に適しており、適用作業環境温度は-35-50℃であり、本体構造がコンパクトで、油圧伝動率が高く、運転が安定で、自重が軽いなどの良好な技術経済性エネルギーを有する。本シリーズの油圧開閉機は全部で14品種に分けられ、その基本パラメータは下図のように示されており、開閉速度は異なる油圧ポンプステーションを選択することによって、0.5-1.5 m/minの範囲内で指定することができる。
深穴アークドアの油圧開閉機構は、
油圧式開閉機は機械、電気、液、儀を一体とする新型開閉機械であり、油圧シリンダを主体とし、オイルポンプ、太いエンジン、オイルタンク、オイルフィルタ、油圧制御弁の組み合わせのアセンブリである。油圧システムの制御の下で、油圧シリンダ内のピストン体内壁は軸方向往復運動をして、それによってピストンに接続されたリンクとシャッタを動かして直線運動をして、穴を開け、閉じる目的を達成する。開門力は2×60 KN〜2×8000 KNである。

